腱鞘炎

腱鞘炎

手首、指などを使いすぎた時など身近なけが腱鞘炎について紹介します。

  


どのようにして腱鞘炎は起こるのか

腱鞘炎:筋肉の両端が骨に固定されるところを腱といいますアキレス腱などは腱で、どの筋肉にも腱はあります。この腱は、腱が浮き上がるのをを抑える腱鞘というトンネルのような物の中を通っていています。腱鞘炎とはこの腱と腱鞘の間に起きる炎症で、最も一般的なものは狭窄性腱鞘炎といいます。、その中でも代表的な病名は、ばね指(弾発指)手の指の屈筋腱に起こる腱鞘炎デケルバン(ドケルバンともいう)氏病
ばね指はどの指にも起こりうる腱鞘炎です。
デケルバンは、手首の親指側に起こる腱鞘炎です。
腱鞘炎が起こると、腱が炎症で腫れるため、腱鞘を通りにくくなり
曲げたり伸ばしたりするのが痛くなってしまいます。

なぜ腱鞘炎になるのか

ばね指の原因が関節リューマチだったりする以外は、腱鞘炎の原因は使い過ぎによる腱と腱鞘の間の機械的な摩擦による炎症であることが多いです。
ペンを持つ作家、日常的な家事をする主婦、楽器の演奏家の手や肘、赤ちゃんを抱くママの肘、食事を運ぶウエートレスの肘など様々な理由により腱鞘炎になります。 最近ではゲームのやり過ぎによって腱鞘炎になる人も結構居ます。
しくみは単純で、持つ筋力に対し、大きな負担が長い時間加わると腱鞘炎が起こります。


腱鞘炎を予防したい

腱鞘炎を予防するには
手首などの準備運動をやる
痛いと思ったら休息をいれる
うでを使いすぎない
など無理をしないことが大事です。
腱鞘炎になると何もできませんので
無理しないようにしましょう

腱鞘炎になってしまったら